関市(岐阜) 大加山(359m) 2020年1月3日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 14:55 駐車余地−−15:02 送電鉄塔−−15:14 220m鞍部−−15:40 大加山−−15:58 220m鞍部−−16:12 駐車余地

場所岐阜県関市
年月日2020年1月3日 日帰り
天候
山行種類藪山
交通手段マイカー
駐車場車道脇に駐車余地あり
登山道の有無無し
籔の有無送電鉄塔及び送電線下周囲が棘付き藪で厄介
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント車道が通る198m鞍部付近から往復。送電鉄塔の周囲はでかい棘が生えた藪に捕まり大変な思いをした。それ以外は藪の無い植林が山頂まで続く。山頂も平坦な植林で明瞭なピークは無い




車道が越える198m鞍部西側直下に駐車余地あり 198m鞍部で尾根に取り付く
植林帯を登る 送電鉄塔手前。ここだけ藪が出現
220m峰の送電鉄塔 送電鉄塔の刈り払い境界は強烈な棘付き灌木!
棘付き藪を突破すると再び歩きやすい植林に変わる 230m峰
220m鞍部西側直下に林道が延びていた 標高270m付近
標高290m付近。何となく道形あり 標高300mでアンテナが落ちていた
標高300m肩に共聴アンテナ登場。南に道が下っているようだ 地デジ共聴アンテナ
アンテナの先も尾根上に道は無いが藪も無い 大加山山頂。植林に覆われて展望無し
山頂標識は無くこれが唯一の目印 共聴アンテナを通過
送電鉄塔は西を巻いた 送電線直下のみ刈り払われている
刈り払い境界は日当たりが良く藪が強い 198m鞍部到着


・大加山は津保川と中之保川合流点付近にあり、北東側の198m鞍部を車道が通っており、ここから往復するのが最も標高差が少ない。

・198m鞍部には駐車スペースは無かったが、少し西側に下った場所に駐車余地を発見。ここから歩き始める。

・198m鞍部で右手の斜面に適当に取り付く。最初は杉の植林帯で歩きやすいが、220m峰に立つ送電鉄塔直下まで来ると短い距離ながら藪が急に酷くなる。送電線直下は刈り払われて日当たりが良く、その境界付近では藪の勢いがあるのだった。

・藪を抜けて220m峰の送電鉄塔に出る。ここからは山頂まで続く尾根を進むのだが、送電鉄塔から210m鞍部へ下るところに蔓延る藪は棘が発達した細く低い灌木で、距離は10mにも満たないのに通過に手間取った。衣服のあちこちに棘が引っかかって進めないのだった。帰りはこの藪を避けるため220m峰の西側を巻いた。

・送電鉄塔付近の藪を突破すれば再び植林帯に変わり藪は消えて歩きやすくなる。ただし道があるわけではない。230m峰を越えて次の220m鞍部西側直下には地形図に書かれていない林道が登場。少なくとも鞍部付近では路面状況は良さそうに見え、この林道にゲートが無くて入口がどこにあるのか分かればもっと楽に登れることになる。

・倒木は多いものの藪の無い植林帯が続く。標高230m付近からはピンクリボンと共に薄い道らしき筋が登場。まあ、この植生なら道が無くても問題ないが。

・標高300m付近ではUHF帯のTVアンテナが地面に転がっていた。しかし近くにアンテナを立てる電柱等の構造物は無く、なぜここにアンテナがあるのか不明。しかしその謎はすぐに解けた。その少し先で突如として樹林が開け、共聴用地デジアンテナが立っていた。刈り払いは南に延びているので、そちらにケーブルが延びると同時に管理用の道があると予想された。

・TVアンテナを通過すると再び道が無い植林帯に戻るが、相変わらず藪は無く歩きやすい植生が続く。結局、山頂までそんな植生が続いてくれた。

・大加山山頂部は平坦でここが山頂だ!と言えるような高まりは無く、これまで同様に植林に覆われていた。山頂標識は無く、灌木の低い位置に付けられた赤い絶縁テープが唯一の山頂の目印っぽい物体だった。地形図に名前が記載された里山でもほとんど登る人はいないようだ。一面の植林なので展望は皆無。

・帰りはほぼ往路を戻る。最後の送電鉄塔付近のみ棘付き藪を避けて西側を迂回した。

 

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